【ゾンビ】ペット・セメタリー

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     monoです。

    スティーブンキング原作のホラー映画。
    いわゆる一般に浸透しているゾンビとは違いますが、
    死人が蘇るということでゾンビのくくりで紹介します。

    あらすじ
    とある田舎に引っ越してきた両親、幼い娘と息子の四人家族。
    ある時ペットのネコが交通事故で死んでしまう。
    哀れに思った隣人は、ある秘密の墓地を父親に教え、
    そこに埋められたネコはなんと蘇って家に戻ってきた。
    だがそのネコは生前とは違い不気味に目を光らせ、
    気味の悪い行動をとるようになっていた。
    そんなとき、幼い息子までもが交通事故にあい、死亡してしまう。
    ひそかにあの墓地に息子を埋めることを考える父親に、
    隣人は危険だと反対するが…。

    子供のころに見て怖いけど切ない話だなーという記憶だけありました。
    急に今回見直したくなってレンタルしてきたのですが、
    記憶以上に悲しくて救いのない話だった…。

    蘇ってきた男の子の演技と表情が人形みたいで、
    実際に人形も使ってるんだろうけど
    どこまでが本人でどこからが人形なのか見ていてわからない。
    生前の男の子があまりにもかわいいため、そのギャップも相まって怖すぎる。
    この映画の助演俳優賞は間違いなくあの男の子だと思う。
    リアルチャッキーみたいな。

    けっこう精神に訴えてくるホラー映画なので、
    そういうのが見たいときはいいんじゃないでしょうか。
    後味は良くないので、精神状態良好の時に見た方がいいかも。

    個人的に疑問なのは、家族を密かに心配してあれこれ動く存在がいるんですが、
    あいつの役割は一体なんだったのか知りたい。
    実はあいつがいない方が最悪は防げたのでは?と思ってしまうのは私だけ?

    ペット・セメタリー
    1989年 アメリカ
    監督:メアリー・ランバート
    原題:PET SEMATARY


    【ゾンビニュース】ジョギングアプリ「Zombies,Run!」の発想

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       monoです。

      ゾンビに追われる恐怖の力を借りてジョギングできるアプリが登場。
      これなら普段続かない人でも走らざるを得ないですね。
      着眼点がすごい!

      僕もジョギングは好きなのでぜひ試してみたいんですけど、
      ゾンビから逃げることに気を取られて事故にあったりしないかだけが心配…。

      「ゾンビに襲われる!」という恐怖心をジョギングのモチベーション維持に活用するユーモラスなアプリ『Zombies, Run!』

      【ゾンビニュース】リアルにゾンビを倒せるサバイバルゲームが登場!

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         monoです。

        イギリスでリアルにゾンビを倒すサバイバルゲームが提供されてるらしいです。
        舞台は荒廃したスーパーマーケットと邸宅のふたつ。
        スーパーマーケットでのゾンビとのバトル、いいですね〜!

        アトランタでも同じようなサービスが始まる模様。
        日本でもこういうの始まらないかなー。

        バイオハザード気分? リアルでゾンビと戦うサバイバルゲーム

        【ゾンビ】ザ・ホード -死霊の大群-

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           monoです。

          今回は当たりました!
          「ザ・ホード -死霊の大群-」めちゃくちゃ面白かった!!
          オススメです!

          あらすじ
          仲間を殺された荒くれ警官たちが
          復讐のため犯人のギャングが根城とするビルに潜り込んだ。
          不測の事態からギャングに捕まってしまうが、
          その時死んだはずの人間が動きだす。なんとか撃退するも、
          いつの間にか街中にゾンビがはびこっていた。
          警官たちとギャングは一時的に協力し合い、ゾンビに包囲されたビルからの脱出を図る。

          「28日後…」「ドーン・オブ・ザ・デッド」式の走るゾンビを採用した今作は、
          ゾンビの動きもさることながら、人間関係の描写やアクションシーンなど、
          グッとくる演出目白押し。
          ゾンビの発生があまりにも前触れなく唐突で急すぎるところは気になったものの、
          たいていのゾンビ映画ではそんなものだからまあ目をつぶれる。

          まずキャラクターが濃い!
          とにかくクセのある人間ばかりで、ゾンビよりこのひとたちの方がよっぽど怖い。
          歩けなくなった女性ゾンビに数人がかりで言葉責めを浴びせるシーンなど、
          もはやただの変態集団です。

          そしてアクションがすごい!
          銃ももちろん使いますが腕に覚えのある彼らは好んで肉弾戦を挑みます。
          絶妙なカメラワークのおかげでスピード感と臨場感のあるアクションを楽しめる!
          ゾンビも無駄にタフだから延々と殴られ続け、しまいには冷蔵庫でプレスされたりと
          かわいそうになってくるほど。

          素適すぎるラスト!
          ラストシーンは必見。
          あえてセリフを喋らせない衝撃的なラストシーンで
          この作品の良作評価は決定づけられました。

          ちょうどスカッとするのを見たかったんですが、
          そこまで期待してなかったので得した気分です。
          車の屋根に乗って群がる数百体のゾンビを
          片っ端から殺していくシーンとか良かったなあ。

          この映画はフランスの作品ですが、
          ゾンビ大事典のレビューによると監督はフィルム・ノワールを意識して作ったらしく、
          なるほどどおりで遊びのない骨太な作りになってるわけです。
          フレンチゾンビやるじゃない!

          ザ・ホード -死霊の大群-
          2009年フランス
          監督:ヤニック・ダアン/バンジャマン・ロシェ
          原題:LA HORDE/THE HORDE


          【ゾンビニュース】ミツバチをゾンビに変える寄生バエ?

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             monoです。

            1月の記事ですが、ミツバチをゾンビに変える寄生バエが発見だそうです。
            実際にゾンビになるわけではないと思いますが、
            寄生されたミツバチはゾンビのような動きをしたり、
            明らかに異常な行動を取るのだそう。

            なんかちょっと怖い。
            ゾンビだけじゃなく、映画「エイリアン」や「パラサイト」を
            思わせる不気味さを感じますね。

            かくいう僕も一時期まで実家に寄生していましたが、
            今はなんとか抜け出られて良かったとしみじみ思います。

            ミツバチを「ゾンビ」に変える寄生バエ発見、米研究

            【ゾンビニュース】「ウォーキング・デッド」ゾンビオーディションで日本人が見事優勝の模様

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               monoです。

              全世界から参加者を募った「ウォーキング・デッド」のゾンビ・オーディション。
              ロサンゼルスで行われた最終決戦で、
              日本代表の神林あかねさん(20)が見事優勝したそうです。
              これにより神林さんはシーズン3への出場権を得て、
              今夏開始されるアトランタでの撮影にのぞみます。

              神林さんのコメント
              「夢が叶いました。アトランタでは最高の演技ができるように頑張ります」
              20歳にしてこの堂々たるコメント、いかがでしょうか。
              間違いなく彼女は最高の演技を披露してくれることでしょう。

              アメリカの舞台にまたひとり日本人が登壇します。
              しかしなぜそこにいるのが僕ではないのか、残念でなりません、本当に。
              出りゃ良かったな…惨敗かな…。

              全世界が参加した『ウォーキング・デッド』ゾンビ・オーディションで日本人が見事優勝!

              【ゾンビ本】高慢と偏見とゾンビ

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                 monoです。

                ジェイン・オーティスティンの有名な長編小説「高慢と偏見」。
                その古典文学に大胆にもゾンビをくっつけてしまった意味不明な小説が
                この「高慢と偏見とゾンビ」です(そのまんま・・・)。
                いったいどんな経緯があったらこんな企画が生まれるんでしょうか。
                どうやらただの思いつきをホントに作品にしてしまったとからしいのですが。

                この本を読むにあたり、
                オリジナルを知らないと比較できないと思ったので
                未読だった私は2005年のキーラ・ナイトレイ主演の映画版を鑑賞。
                この映画は邦題が「プライドと偏見」になっています。

                5人姉妹の次女エリザベスと、資産家のダーシーの恋物語。
                ダーシーの鼻もちならない高慢な態度に
                初めは嫌悪感を抱いていたエリザベスも
                次第に彼の心の奥にある誠実さを知り、
                またダーシーもエリザベスの純粋さと美貌に心をうたれ、互いに惹かれあっていく。

                さて、この古典文学に一体どうやってゾンビを詰め込んだのか?
                きっとオリジナルを大胆に脚色して原型はあまり残っていないんだろうな、と
                想像していたのですが、見事に予想だにしない方向に裏切られました。

                結論から言うとオリジナルのストーリー、構成・文章までほぼ再現しつつ、
                その中に随所にゾンビ関連の描写を無理やり差し込むという荒行になっていました笑。
                (僕は小説は読んでいないし原文も当然見ていないですが、映画の展開や日本語訳のセリフと比較してもかなりの再現度でした)

                「高慢と偏見」のストーリーにざっと以下の設定が加わっています。
                イギリス中に、死体がよみがえる奇病が蔓延していること。
                エリザベスたち姉妹は中国で武術の修行をし、相当の腕を持つゾンビハンターであること。
                また姉妹に限らず武術の腕を持っていることは身分や財力に次ぐステータスだということ。

                読み進めていると亜流の作品であることを忘れるほどの再現度ですが、
                急にゾンビが出てきたりして我に帰ります。
                あ、そうかこれは「高慢と偏見」じゃなくて「ゾンビ」がつく方だったね、と。
                至極わかりやすいギャグの表現などは全くなく、
                ひどく大真面目にゾンビ関連のエピソードがさりげないくせに違和感たっぷりにカットインしてきます。

                馬車に乗って楽しくおしゃべりをしていたら横道からでてきたゾンビたちが
                御者を捕まえて食べてしまうとかは当たりまえ。
                幼馴染のシャーロットはゾンビ病に感染し
                次第に塩味のカリフラワーに似た脳みそのことばかり考えるようになったり、
                狩猟の獲物は動物ではなくゾンビだったり。

                しかもエリザベスは腕の立つ戦士なのはいいとして、
                修行のせいで恐ろしく野蛮なところがあり、
                「なんて嫌な人なのかしら!」と言った後にさらっと
                「首を刎ねてやれば良かったわ!」とこぼしたり、
                自分の間違った行動や言動に後悔して恥ずかしがる度に
                「不名誉の七つの傷」を自分の体につけたがったり、
                かなり危ない一面をのぞかせます。

                でもそこが面白いところです。
                オリジナルの雰囲気と後付けの違和感の部分がどういうことかきちんと共存できているんですね。
                古典文学を読んだ後味も残るし、トンデモ小説を読んだ後味もきちんと残る。
                不思議な作品です。

                この作品はナタリー・ポートマンが権利を買って映画化するという話でしたが、
                予定していた監督が3度も変わったあげく、現在はストップしているみたいです。
                このまま頓挫せずにぜひ映像であの絶妙な違和感を味わいたいもの。

                余談ですが、電車でこの本を読んでいると
                前に座っている人が表紙と自分の顔をジッと見てくることが多々ありました。
                おそらく下記のような理由ではないかと思います。

                以下、前に座ってる人の心のうち

                この人は「高慢と偏見」を読んでいるんだな
                ⇒あれ、違う、「高慢と偏見とゾンビ」って書いてある!
                ⇒表紙の絵、女性の口もとの皮が剝がれて歯がむき出しになってる!キモイ!
                ⇒あの古典の名作をゾンビで脚色するなんて悪趣味!最低!
                ⇒こんなのを読んでるなんてロクでもない奴に決まってる!
                ⇒(僕の顔を確認)
                ⇒こいつか!よく見ると犯罪者みたいな顔しやがって!

                考えすぎかもしれませんが本当によく顔を見られたので、
                電車の中で読みづらかったのは今となってはいい思い出です。


                【ゾンビ】エッジ・オブ・ダークネス

                0
                   monoです。

                  久々にはずれた!
                  「エッジ・オブ・ダークネス」。

                  序盤のやたら気合の入ったゾンビの食事シーンは
                  画とカメラの荒さと女優さんのアクションの陳腐さが気になったものの、
                  その後への期待感を高めてくれました。でもそれだけ。

                  無駄に設定作っててそのクセ掘り下げてないから
                  結局何がやりたくて何が言いたいのか全然わからない!

                  ゾンビ、吸血鬼、逆吸血鬼(パッケージにそう書いてあった)、生き物殺してエネルギーを得るパソコン、アンチクライストの少年などなどが登場、これいったい何映画なの・・・。
                  ていうかゾンビ最初以外たいして出てこないし!

                  展開も室内のダラダラした会話が続くだけでドラマも特に無いし退屈。
                  あと突然差し込まれた妄想、ゾンビとのダンスシーンは何となく言いたいことはわかったけど、
                  伏線が弱いから唐突で、腑に落ちない感情がふつふつと湧き出ます。

                  最後は「ゾンビを倒しまくってやる!」って主人公じゃない人が言って終わり。
                  あなたほとんどゾンビとからんでなかったじゃん!

                  マジメに作ろうとしちゃってるから笑えもしないし
                  なんか残念な感じでした。
                  予告は面白そうだったのにな。

                  エッジ・オブ・ダークネス
                  2009年アメリカ
                  監督:ジェイソン・ホートン/ブレイン・ケージ
                  原題:EDGES OF DARKNESS


                  【ゾンビ】ウォーキング・デッド シーズン1

                  0
                     monoです。

                    ようやく観ました、海外TVドラマ「ウォーキング・デッド」!
                    色々な媒体で評価されている今作ですが、とても面白かったです。

                    あらすじ
                    保安官のリックは逃走犯追跡中、犯人の銃弾に倒れ意識不明の重態に陥ってしまう。
                    その後、彼が病院で目を覚ました時、街は「ウォーカー」と呼ばれる死人が徘徊するゴーストタウンと化していた。

                    導入はゾンビものによくある感じですが
                    TVドラマって考えるとわかりやすい方がいいんでしょうね。
                    ゾンビものに馴染みの無い人も観るでしょうし。
                    長くなるのわかってるし。

                    以下、私が勝手に考えたこのドラマの見所を羅列していきます。

                    ・最初のシーンのインパクトがすごい
                    ゾンビものは最初のインパクト、すなわちつかみが大事です。
                    顔面に損傷を受けた少女のゾンビが近づいてくるのは
                    ザック・スナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」の序盤のシーンを連想させます。
                    そして序盤のシーンのみならず、第1話全体の視聴者を引き込む演出が素晴らしいです。

                    ・人気ゾンビ映画のオマージュがところどころに見られる
                    たとえばゾンビが馬を食べるシーンはロメロ監督の「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を連想しますし、
                    死肉を服に塗りたくってゾンビのマネをしてやり過ごそうとするシーンは「ショーン・オブ・ザ・デッド」に同様のシーンがあります(あっちはコメディですが)。
                    どこまで意図しているのかはわかりませんが、
                    きっとゾンビファンを喜ばせようと意図して入れているんじゃないかと想像するのも楽しい。
                    ゾンビに精通している人が探せばもっと他にもあるかもしれませんね。

                    ・監督がフランク・ダラボン
                    「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」「ミスト」の監督さんです。
                    「ショーシャンク〜」とか名作ですね。「ミスト」もラストが残酷過ぎでしたけど好きです。

                    ・ゾンビの出来が良い
                    全体的にゾンビの出来がリアルで、
                    特に序盤に出てくる上半身だけゾンビの気持ち悪さったらないです。
                    このゾンビもつかみに大いに一役買ってます。

                    ・津川雅彦が出ている?
                    デール役のジェフリー・デマンという人が津川雅彦そっくりです。
                    最初は「似てるなあ」くらいでしたが、観ているうちに津川雅彦にしか見えなくなってきました。
                    日本でリメイクする時はデール役は決まりですね。
                    余談過ぎますが津川雅彦のブログのタイトルは「サンタの隠れ家」です。
                    たしかにサンタと言われたら特に否定する気は起きません。

                    今作は海外TVドラマとして短めでシーズン1は全6話構成なので観やすいと思います。
                    シーズン2ももちろん放送予定です。
                    シーズン1はドラマ部分がメインでしたので、シーズン2ではバトルシーンをもっと観たい!
                    というのが私の希望です。

                    ウォーキング・デッド
                    2010年アメリカ
                    監督:フランク・ダラボン
                    原題:WALKING DEAD


                    【ゾンビニュース】ボーイスカウトVSゾンビ映画化企画進行中

                    0
                       monoです。

                      ゾンビブーム継続中ですって。
                      「ボーイスカウトVSゾンビ」映画化企画進行中!
                      ボーイスカウトがゾンビと戦ってガールスカウトを助けるストーリーらしいです。
                      でもいまどきの女の子は下手な男子よりしっかりしてるから、
                      実際はガールスカウトの方がゾンビをガンガン倒してくれそうな気もしますが。

                      監督は「トロピックサンダー」や「メン・イン・ブラック3」の脚本家イータン・コーエンという方らしいです。
                      イーサン・コーエンとは別人のよう。
                      楽しみに待ちましょう!

                      ゾンビブーム継続中 今度は「ボーイスカウトVSゾンビ」映画化へ

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